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「2026かながわ緑の大使」活動開始!

2026かながわ緑の大使からご挨拶

4月から活動を始めます!

2026年4月より、4名の「かながわ緑の大使」が委嘱されました。

かながわの緑と歴史的環境を次の世代に引き継ぐために、募金活動や県民参加の森林づくり等で活躍してくださる予定です。

1年間、どうぞよろしくお願いします。

2026かながわ緑の大使
2026かながわ緑の大使

高村 仁香(たかむら にこ)さん

「2026かながわ緑の大使」を務めさせていただくことになりました高村仁香です。

私は幼い頃から横浜で育ち、広大な森に囲まれた小学校で過ごしました。豊かな自然環境の中で過ごした体験は、都市の公園では得にくいものであり、自然でしか生まれない発見や好奇心を育ててくれた大切な時間だったと思います。

しかし今、横浜市全域の緑被率は低下しており、街の中の自然が遠い存在になりつつあります。再開発が進む一方で緑地が減少し、自然が失われてしまうのではないかという危機感を抱いています。

私は大使の活動を通して、都市に暮らす人にも「緑と触れ合う大切さ」や「自然を守る大切さ」を伝えていこうと思います。幼い頃に感じたワクワクを今度は誰かに届けられるよう、そして都市の緑が失われないように、神奈川の緑を守り広める活動に積極的に関わっていきたいです。

一年間どうぞよろしくお願いいたします。

(法政大学国際高等学校3年)

高村 仁香(たかむら にこ)さん
高村 仁香(たかむら にこ)さん
津留 由梨(つる ゆり)さん
津留 由梨(つる ゆり)さん

津留 由梨(つる ゆり)さん

「2026かながわ緑の大使」に委嘱された津留由梨です。

私の通う学校は、ユネスコスクールに認定されており、SDGsに関連した課題に取り組む機会が多くあります。その中で、地球規模で失い続けている森林や地球温暖化などの影響で脅かされている生態系について学び、このままではいけないと危機感を持っていました。

何か自分に出来ることはないだろうかと模索していた時に大使募集のポスターを目にし、応募しました。

かながわの自然や歴史を保全する森林ボランティアの活動や緑の募金活動、横浜から世界へ発信する「GREEN×EXPO2027」の応援団としてのPR活動を通し、より多くの方に「かながわの緑」に興味関心を持っていただけるよう積極的に取り組みます。

一年間、よろしくお願いします。

(鎌倉国際文理高等学校2年)

前田 想悟(まえだ そうご)さん

このたび「2026かながわ緑の大使」に委嘱されました、前田想悟です。

私が緑の大使を目指した原体験は、小学3年生で始まったコロナ禍の休校期間中、身近な自然に心を救われた経験です。学校に通えず、先生や友達との交流を絶たれ、先の見えない不安や孤独を抱えていました。そのような日々の中で、地元の森や川に足を運び、風の匂いや木漏れ日、土の感触に触れる時間が、私の気持ちを前向きにしてくれました。この体験から、自然は人に寄り添い、心を支えてくれるパートナーだと気づきました。

しかし現在、自然は「身近にあるはずの存在」でありながら、多くの若者にとって遠いものになっています。幼い頃に自然と触れ合う原体験が乏しいと、自然との間に距離が生まれ、自然への愛着や関心も薄れてしまいます。SDGsという理念が社会に浸透しつつある一方で、その理念を根底から支える「自然とのふれあい」が、子どもたちに十分に保障されていない現状があるのではないでしょうか。

神奈川県内でも、都市部と郊外等の地域により自然に触れる経験の差が生じています。私は、この一年間で、人と自然との間の経済的・物理的・心理的障害を取り払い、誰もがアクセスしやすい環境をつくることに力を注ぎたいと考えています。こうした状況を「みどり格差」として捉え、神奈川県全体で、すべての子どもたちが自然に愛着を持てる原体験を広げていきたいです。また、SDGsや環境問題を「学ぶもの」「考えるもの」で終わらせるのではなく、自然と共に生きる出発点として、身近な緑に触れて感じる体験を社会の中に取り戻したいです。

自然に触れる原体験は、持続可能な社会を支える最も根本的な土台です。自然に救われた一人として、私は、かながわの緑と人との距離を縮める役割を担い、自然との出会いを起点として社会を変えていきます。強い責任感を胸にこの一年間活動してまいります。よろしくお願いいたします。

(横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校3年)

前田 想悟(まえだ そうご)さん
前田 想悟(まえだ そうご)さん
渡邊 彩虹(わたなべ あやこ)さん
渡邊 彩虹(わたなべ あやこ)さん

渡邊 彩虹(わたなべ あやこ)さん 

このたび「かながわ緑の大使」を務めさせていただくことになりました渡邊彩虹です。

私は植物や自然に触れることが大好きで、神奈川にある緑の豊かさや魅力を、次世代を担う小中学生をはじめ、より多くの方々に広く伝えたいと考え、かながわ緑の大使に応募しました。

身近な公園や山、街路樹などの私たちの生活を支えている緑の大切さや楽しさを、活動を通して伝えていきたいです。

神奈川県の緑の魅力を発信し、緑を大切に思う人を増やせるよう一年間全力で取り組んでまいります。よろしくお願いします。

(大妻多摩中学高等学校 中学2年)

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