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【1/1~受付スタート】財団設立40周年記念講演会「古都鎌倉三大幕府と鶴岡八幡宮の成り立ちを紐解く」

「【1/1~受付スタート】財団設立40周年記念講演会「古都鎌倉三大幕府と鶴岡八幡宮の成り立ちを紐解く」」の詳細

日時2026年2月21日(土)
13:30~15:40
詳細

日時:令和8年2月21日(土) 13:30~15:40(受付開始は13:00から)

場所:鶴岡八幡宮 直会(なおらい)殿 (舞殿横の柳原休憩所2階)

公益財団法人かながわトラストみどり財団設立40周年記念講演会

講 演

  「古都鎌倉三大幕府と鶴岡八幡宮の成り立ちを紐解く」

▼日 時令和8年2月21日(土) 13:30~15:40

(受付開始は13:00から)

▼会 場鶴岡八幡宮 直会(なおらい)殿(舞殿横の柳原休憩所2階)
鎌倉市雪ノ下2-1-31
▼定 員200名
▼参加費一般1,000円、学生500円、トラスト会員無料
▼受 付2026年1月1日(木)~1月31日(土)
▼申込方法【申込受付】2026年1月1日(木)~1月31日(土) ※200名定員を超えた場合は抽選
①イベント名 「財団設立40周年記念講演会」
②参加希望者の全員の氏名・住所・電話番号・メールアドレス・トラスト会員の方は会員番号
③学生の方は学校名を明記
①~③をご記入のうえ、メール/FAX/はがき/イベントフォーム にてお申し込みください。〒220-0073
横浜市西区岡野2-12-20
(公財)かながわトラストみどり財団
みどり企画課
FAX:045-412-2300
メール:midori@ktm.or.jp
▼問合せ先(公財)かながわトラストみどり財団
※電話:045-412-2525
▼概 要

自然環境と歴史的環境が織りなす古都・鎌倉を学ぶ講演会を開催します。

中世・鎌倉時代の初め、源頼朝の鎌倉入りによって本格的な整備が始まりました。鶴岡八幡宮を中心に、若宮大路(段葛)の参道を軸として都市整備が行われた模様や、日本初の武家政権の誕生とその背景について学びます。また、最近の埋蔵文化財調査で明らかになった大倉幕府跡の研究内容についても解説します。

古都・鎌倉の風光明媚な土地の魅力と、その保全の必要性を考える貴重な学びの場です。鎌倉の過去と現在をつなぐ講演となりますので、皆様のご参加をお待ちしています。

□講師プロフィール

■八幡義信 やわた よしのぶ

1939年鎌倉生まれ。國學院大學大学院博士課程修了。神奈川県立博物館学芸部長、鎌倉女子大学教授などを経て、現在は神奈川県文化財協会顧問、NPO法人鎌倉地域振興協会理事長ほか、鎌倉の中世遺跡の保存活動に係る。

 

■馬淵和雄 まぶち かずお

1955 年生まれ。青山学院大学文学部史学科(考古学専攻)卒業、学生の頃から48年間にわたり、鎌倉市内の遺跡調査に携わり、お茶の水女子大学などの講師や日本考古学協会理事を務める。また、長野県松本市殿村遺跡・沖縄県那覇市首里城中城御殿などの保存活動に取り組む(いずれも国指定史跡化)。著書に『鎌倉大仏の中世史』新人物往来社、『中世都市鎌倉の実像と境界』高志書院など。

 

□プログラム

■文献から学ぶ 八幡義信

吾妻鏡などの歴史書にみる鎌倉都市形成の流れを学ぶ。鶴岡八幡宮を中心に若宮大路などを整備し、武家政権3大幕府の成り立ちを学ぶ。

 

■埋蔵文化財から学ぶ 馬淵和雄

遺跡発掘調査からわかる大倉幕府の存在や、最新の発掘状況からわかる大倉幕府跡の状況、鎌倉地下に眠る埋蔵文化財の保護について学ぶ。

 

■三者鼎談(ていだん)

中世・鎌倉から学ぶ風光明媚な鎌倉の地の自然と都市の環境、現代の文化・歴史的環境の重要性を学ぶ。

 

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