【理事長のつぶやき】公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会 三橋会長との交流
公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会 三橋会長との交流
令和8年8月27日、公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会の三橋義人新会長が、就任のご挨拶に、私どもの財団にお越しくださいました。
同協会とは、これまでも様々なご縁から深いお付き合いをさせていただいており、今回のご来訪も非常に楽しく有意義な交流の機会となりました。
現在、当財団の理事を宅地建物取引業協会の前副会長である岩城様にお務めいただいている縁もあり、これまでも同協会の理事会でのご挨拶や、新年会へお招きいただくなど、温かい交流をさせていただいておりました。そのため、当日は終始和気あいあいとした雰囲気の中で懇談が進みました。

写真左:公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会 三橋義人会長、写真右:当財団 引地孝一理事長
宅地建物取引業協会について簡単にご紹介いたしますと、宅地建物取引業法に定められた、県内唯一の公益社団法人として1967年に設立され、来年で60周年を迎えられます。
不動産取引のことで不安や気になることの相談できる相談所を設けるなど、県民の皆様のパートナーとして活動されており、県内に18支部、会員数約6,700名を擁する大変大規模な公益社団法人です。
三橋会長は本年5月まで副会長として、前草間会長を支えてこられました。
この度の会長就任にあたり、新たな改革への強い意欲を示されており、支部数はこれまで通り維持しつつ、事務所機能を7つのブロックに再編・集約されました。これにより、大幅な管理コストの削減を実現し、より効率的な組織体制の整備を陣頭指揮してこられました。
さらに、この改革の成果を職員の待遇改善や各支部の交流事業活性化へとつなげ、会員の皆様に還元していく姿勢を明確にされています。
当日も、こうした組織改革の話題をはじめ、地域での取り組みや、60周年に向けた抱負など幅広いお話を伺うことができました。
私どもからは、来年に開催される横浜園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)への参加や、令和10年の全国育樹祭に向けた実行委員会の始動、さらには令和8年度の新規事業である当財団の愛称募集、会員の皆様との交流のあり方などについて、お伝えいたしました。

令和10年開催予定の全国育樹祭(機関誌ミドリ140号10ページ抜粋)
話題が多岐にわたり、非常に充実した時間を過ごさせていただいたため、時間が経つのが本当に早く感じられました。
三橋会長の今後の益々のご活躍と公益社団法人宅地建物取引業協会の益々のご発展をお祈り申し上げます。
令和8年9月9日
かながわトラストみどり財団理事長 引地 孝一