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【理事長のつぶやき】法人会員との交流がはじまる

法人会員との交流がはじまる

 

今年も例年になく暑い夏が続いていますが、皆さん暑さに負けず体調には気をつけて下さい。

今年度も始まって5ヶ月になりますが、新たな取り組みとして、法人会員の皆様との交流を始めました。

これは、令和8年4月から始めた「理事長のつぶやき」に次ぐ、第2弾と言える取り組みになります。その第1回目を令和8年8月13日に行いました。

財団の法人会員は現在354団体(令和8年7月末)で、事務局に計画的に訪問することをお願いしたところ、交流の第1回目として実現したのが、横浜市保土ケ谷区岩井町にあります株式会社シーエーエルさんでした。

当日、お相手をしていただきましたのは、山﨑取締役兼総務部長でした。

株式会社シーエーエルさんが、私どもの法人会員になっていただいたきっかけは、山﨑さんが元々財団の個人会員であった縁で、さらに会社に働きかけられ法人会員になっていただいたとのことでしたので、山﨑さんにお会いでき、とても嬉しく思いました。

訪問して、日頃の協力のお礼と、今回法人会員の皆様との交流を始める第1回目であることを話しましたら、とても驚いていらっしゃいました。

株式会社シーエーエルさんは1979年の設立で、今年で47年になる会社です。業務としてはレガシーシステムからWEBシステムまで幅広く情報サービスに関わる事業を展開されています。

当日は残念ながら松本社長にはお会いできませんでしたが、私はよく、企業は一般的に30年持てば良いといわれている話をする事がありますが、その裏付けとなる「企業生存率」について、ホームページの社長のご挨拶で詳しく書かれているのを拝読し、なるほどと思いました。

それによりますと、企業生存率として創業から5年で14.8%、10年で6.3%、20年で0.4%、30年で0.021%とのことでした。

今年は6月に神奈川県情報サービス産業協会主催の「第20回ダイバーシティ表彰で2名の女性社員が受賞されるなど、女性社員が活躍されています。また、社員行動指針として、「自分自身」「仲間」「お客様」「社会」の4つのテーマで、社員ひとりひとりがどのような行動をするのかということを明確に短い言葉で表現して、指針とされています。

また、企業として、社会貢献や環境への配慮を心がけるなど、とても自然環境に配慮される姿勢をお持ちで、にこやかに歓迎していただき、訪問して良かったと思いました。これからも益々発展されることを期待しています。

 

令和8年8月21日

かながわトラストみどり財団理事長 引地孝一

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