2026かながわ緑の大使 活動報告2
全員集合!2026かながわ緑の大使
令和8年4月29日(水・祝)横浜・臨港パークで第97回神奈川県中央メーデー実行委員会主催「第97回かながわ中央メーデー」で、かながわトラストみどり財団は緑の募金のブース出展をしました。
この日は、2026かながわ緑の大使に委嘱された4名の仲間が初めて、全員揃う日となりました。
住む地域も学校も年齢も異なるけれど、「神奈川県の貴重なみどりや歴史的環境を守りたい」という共通の想いで出会った4名はすぐに意気投合し、来場された方々に積極的に緑の募金の協力を呼び掛けてくれました。









楽しんでもらえる仕組みと雰囲気で、緑の募金
感想の代表: 2026かながわ緑の大使 前田 想悟(中学3年)
かながわ緑の大使の、前田想悟です。
2026年4月29日、臨港パークで開催された「第97回かながわ中央メーデー」において、森林保全を目的とした緑の募金活動を行いました。
当日は多くの来場者でにぎわう中、1回500円で回せる「緑の募金ガチャ」を活用し、楽しみながら参加できる形で募金を呼びかけました。
また、間伐材を活用したカートカンを使用したミネラルウォーターの配布も行い、森林資源の循環利用について知っていただくきっかけづくりにも取り組みました。
今回はかながわ緑の大使4人での初めての活動となりました。募金の呼びかけや水の配布、景品準備、荷物の搬入などをそれぞれで分担しながら協力して進めることで、1人では難しいこともスムーズに行うことができました。

緑の募金にご協力よろしくお願いします
互いに声を掛け合いながら活動することで、自然と明るい雰囲気が生まれ、それが来場者の方にも伝わっていたように感じます。人数がいるからこそ生まれる一体感や安心感を実感するとともに、今後の活動への期待も高まりました。
活動の中で特に意識したのは、来場者の方に興味を持ってもらい、その場の雰囲気を盛り上げながら募金につなげることです。「無料で水が受け取れること」や「ガチャガチャで楽しく募金ができること」を伝えるだけでなく、自分から積極的に近づき、明るく声をかけることを心がけました。
最初は声を出すことに少し緊張もありましたが、続けていくうちに反応が返ってくるようになり、手応えを感じるとともに、大きなやりがいを感じるようになりました。
特に、ガチャガチャに興味を持った子どもが楽しそうに参加し、それを見た保護者の方も一緒に募金してくださった場面が印象に残っています。また、水をきっかけに立ち止まった方が、その後募金に協力してくださることもあり、人との関わりの中で行動が広がっていくことを実感しました。

ガチャガチャを楽しそうに回すお子さん
今回の活動を通して、相手に興味を持ってもらい、行動につなげるためには、明るく関わることや、その場の雰囲気づくりがとても大切であると学びました。同時に、人と関わりながら活動することの楽しさややりがいも強く感じることができました。

メーデー本部のマイクで緑の募金のPRをさせていただきました
今後は、今回の経験を活かし、より多くの人に楽しみながら参加してもらえるような声かけや工夫を考え、活動に取り組んでいきたいです。また、4人での連携をさらに深めながら、より良い活動をつくっていけるよう努めていきます。

これからも4人でかながわ緑の大使活動に取り組みます