2026かながわ緑の大使 活動報告5
「かながわ緑の大使」のみどりの絆
2代目&6代目の大使が力を合わせて下刈作業
かながわトラストみどり財団では、神奈川の森林や里山を県民の参加協力によって「より豊かに守り育てていく」ことを目標に、県民参加の森林づくり事業を実施しております。
「森林ボランティア」は、初めての方から経験者まで、個人で気軽に参加できる森林づくり活動です。
令和8年7月25日(土)神奈川県秦野市千村の頭高山で実施した森林ボランティア(下刈)に、2026かながわ緑の大使の高村大使が参加した様子や感想を是非ご覧ください。
この日は2022かながわ緑の大使(2代目)を務めていただいた伊茂治さんも参加、新旧メンバーで力を合わせて下刈作業に取り組んでいただきました。

下刈で景色すっきり! 大きな達成感が味わえました
2026かながわ緑の大使 高村 仁香(高校3年)
かながわ緑の大使の高村 仁香です。

高村 仁香(たかむら にこ)さん
令和8年7月25日に、神奈川県秦野市千村の頭高山で行われた森林ボランティアに参加し、下刈の作業を行いました。
下刈は、カマを使って木の周りに生い茂った雑草などを刈り取る作業です。

朝の集合時間中に受付を手伝います
初めての作業で想像以上に大変でした。しかし、周りの方々やインストラクターの方々に助けていただきながら、楽しく作業をすることができました。

作業前は生い茂っていた雑草ですが、下刈を終えると一気にすっきりとし、見晴らしも良くなったので、大きな達成感を得ることができました。
活動中、インストラクターの方から下刈を行うことで森に水が通りやすくなり、その水がやがてまちへと広がっていくことを教えていただきました。これは普段の生活では気づけないことだと思います。
森林を守ることは自然環境だけでなく、私たちの生活を支えることにもつながっていることを強く実感しました。
また、今回の活動には2代目かながわ緑の大使の方(伊茂治さん)も参加しており、これまでの活動についてたくさんお話を伺うことができました。

2022大使の伊茂治さん(左)と2026大使の高村さん(右)
これからも様々な活動を通して、かながわ緑の大使として多くのことを学んでいきたいです。