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葛葉緑地

新たに葛葉緑地がトラスト緑地保全支援事業に加わりました。

財団による緑地保全は1987年の葛葉緑地から始まりました。

そして、2007年度からは、緑地別に会費等支援者を募り、それぞれの緑地で取り組まれる市民団体へ助成等を行う、トラスト緑地保全支援事業を開始しました。これまで小網代の森(三浦市)、久田(大和市)、桜ヶ丘(横浜市)を対象としてきましたが、2020年4月より、新たに秦野市の葛葉緑地の参加が決定しました。

葛葉緑地の概要

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葛葉緑地は、丹沢を源として市内北部を流れる葛葉川が台地を大きく刻み、蛇行してできた峡谷の緑地です。市街地に残る貴重な緑地を減らさないようにするため、財団と地権者との長期間にわたる緑地の保全契約を進めました。かながわナショナル・トラスト運動による緑地保全契約によって初めて保全された第1号緑地です。

葛葉緑地を支援する方法

かながわトラストみどり財団では、葛葉緑地の良好な自然環境を次の世代に引き継いでいくために様々な取り組みと会費や寄付などの協力をお願いしています。

みどりのトラスト会員(葛葉緑地のために)・寄付

みどりのトラスト会員から任意で加入でき、年間3千円から葛葉緑地の保全への支援ができます。申込みの方は専用の会員登録申込用紙をお送りします。まずは事務局へご連絡ください。下記WEBサイト登録もできます。
このほか、葛葉緑地保全のための寄付も受付しています。

葛葉WP

葛葉緑地でボランティア活動への参加

緑地中央には市の施設「くずはの家」があり、気軽に自然観察やボランティア活動に参加できます。ボランティアグループは緑地の保全活動の一部を担っており、緑地内の草刈り作業や植生調査等を行っています。詳しい内容については財団事務局へご連絡ください。

くずはの家WP
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