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癒やしスポット 鎌倉広町 薬草に親しみハーブティをつくる

17ハーブティ

「癒やしスポット 鎌倉広町 薬草に親しみハーブティをつくる」の詳細

日時 2020年10月17日(土)
①午前の部 9:30~12:10
②午後の部 14:30~17:10
※お申し込みの際は「午前or午後」をご記入下さい。
場所

集 合 湘南モノレール西鎌倉駅改札前
午前の部:9:30
午後の部:14:30

行 程 湘南モノレール西鎌倉駅改札前→広町緑地→西鎌倉駅

自然観察会(セミナー・講習会)

#雑草 #薬草 #ハーブティ #お茶の作り方 #手作り茶

①午前の部 9:30~12:10
②午後の部 14:30~17:10 ※複数部申込み不可

▼集 合 湘南モノレール西鎌倉駅改札前
①午前の部:9:30
②午後の部:14:30
▼解 散 西鎌倉駅
①午前の部:12:10
②午後の部:17:10
▼行 程 湘南モノレール西鎌倉駅改札前→広町緑地→西鎌倉駅
▼講 師 鎌倉広町の森 市民の会
▼定 員 各10人(抽選)
▼参加費 会員 無料
一般2,000円
学生1,000円
※現地までの交通費は各自負担です。
▼雨天時 原則として小雨天実施です。
コース等の変更をする場合があります。当財団ツイッターでも、開催状況をお知らせしています。
財団公式ツイッター
▼持ち物等 長袖、長ズボン、歩きやすい靴、帽子、水筒、筆記用具、雨具
▼申込方法 【申込受付】 8月1日(土)~8月31日(月)
①参加希望日(午前or午後をお書きください)と行事名
②代表者氏名・住所・電話番号
③会員の方は会員番号
④メール申し込みのかたはメールアドレス
⑤同伴者氏名・住所・電話番号・会員の方は会員番号
①~⑤ご記入のうえ、メール/FAX/はがき/イベントフォームにてお申し込みください。〒220-0073
横浜市西区岡野2-12-20
(公財)かながわトラストみどり財団
みどり企画課
※FAX:045-412-2300
※メール:midori@ktm.or.jp
▼問合せ先 (公財)かながわトラストみどり財団
※電話:045-412-2525
▼概 要 癒やしスポットに選定された鎌倉広町緑地を散策し、薬草についての説明を受けた後、ハーブティを作ります。

「鎌倉広町 薬草に親しみハーブティをつくる」活動報告

ハーブといえば西洋の園芸植物と思われがちですが、薬草や香草などとして利用されてきた植物をまとめた言葉で、緑地に自生する植物も昔からお茶にして親しまれてきました。そこでトラスト緑地の自然環境の豊かさをより身近に感じてもらうため、植物を採取してハーブティをつくる企画を実施しました。
講師の鎌倉広町の森市民の会の皆さんも個人では経験があるものの、イベントとして実施したことがないため、数回の打合せを経て挑みました。
当日は、残念ながら一日雨に見舞われましたが、時間割どおりに自然観察会と植物採取を行い、広町の森や田んぼ周辺を散策しました。そのあと室内に入り、採取した植物の薬草としての効能やお茶の作り方などの解説を受けながら、電子レンジを使ってお茶にしたものを少量ずつ試飲して、それぞれの風味の違いなどの感想を出し合いました。
植物としては、日常では野辺や荒地などに勢いよく広がるドグダミ、クズ、カナムグラ、エノコログサ、ジュズダマなどを試しましたが、それぞれ個性の出る風味豊かなハーブティを楽しむことができました。普段は雑草や邪魔者扱いさせられる代表格の植物たちが、一転“薬草”として、美味しいお茶にできることは、参加者も主催者側も驚きでした。

※原則として公園や緑地での動植物の採取は禁止されています。今回は特別に許可をえて、イベントに必要な分だけを採取しております。

<冷たい雨が降る中、ガイドのもと植物を採取>

<カナムグラが辺り一面に繁茂>

<電子レンジを使って葉を乾燥させ、急須に入れてお湯を注ぐ方法で試飲>

<それぞれをティスティングし、感想を出しあった>

雑草で薬草茶・ハーブティを作る(レシピや感想などはこちらをクリック)

※イベントの内容を参考までに掲載しています。野の植物を採取することを推奨するものではなく、自然環境や緑地の大切さを知ってもらうことを目的に掲載しています。公園や緑地での植物の採取は禁止されていますし、空地であっても地権者に許可が必要です。また市販ではなく野に生える薬草ですから十分に配慮して、ご自身の判断と責任で扱ってください。

 

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