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神奈川県の植物相と博物館の役割

15生命の星

「神奈川県の植物相と博物館の役割」の詳細

日時 2020年9月5日(土)
9:40〜12:00
場所

集 合 箱根登山鉄道入生田駅9:40 もしくは現地入口9:50

行 程 箱根登山鉄道入生田駅(もしくは現地入口9:50集合) →県立生命の星・地球博物館

植物講座

※当日はマスクの着用と検温の報告をお願いします。なお、新型コロナウィルス感染症拡大により、急な中止がありますことをご承知おきください。

▼集 合 箱根登山鉄道入生田駅9:40 (もしくは現地入口9:50集合)
▼解 散 12:00 県立生命の星・地球博物館
▼行 程 箱根登山鉄道入生田駅(もしくは現地入口9:50集合) →県立生命の星・地球博物館
▼講 師 県立生命の星・地球博物館
学芸部長 田中徳久 氏
▼定 員 30人(抽選)
▼参加費 会員 無料
一般2,000円
学生1,000円
(入館料含)
※現地までの交通費は各自負担です。
▼雨天時 原則として小雨天実施です。
コース等の変更をする場合があります。当財団ツイッターでも、開催状況をお知らせしています。
財団公式ツイッター
▼持ち物等 歩きやすい靴、水筒、筆記用具、雨具
▼申込方法 【申込受付】 ※先着順にて受付中。
①参加希望日と行事名
②代表者氏名・住所・電話番号
③会員の方は会員番号
④メール申し込みのかたはメールアドレス
⑤同伴者氏名・住所・電話番号・会員の方は会員番号
①~⑤ご記入のうえ、メール/FAX/はがき/イベントフォームにてお申し込みください。〒220-0073
横浜市西区岡野2-12-20
(公財)かながわトラストみどり財団
みどり企画課
※FAX:045-412-2300
※メール:midori@ktm.or.jp
▼問合せ先 (公財)かながわトラストみどり財団
※電話:045-412-2525
▼概 要 神奈川県はもっとも植物相が把握されている都道府県のひとつと言われ、これまでの6冊の植物誌・植物目録が刊行されています。
神奈川県の植物相調査の歴史とその結果から分かる神奈川県の植物相の特徴、さらには、その調査で博物館が果たしてきた役割を紹介します。午後は館内の自由見学を予定。

「神奈川県の植物相と博物館の役割」活動報告

今回のイベントは、県立生命の星・地球博物館 学芸部長 田中徳久氏を講師に「神奈川県の植物相と博物館の役割」について講座を行いました。

神奈川県は最も植物相(ある地域に生息する植物の全体像)が把握されている都道府県のひとつ、と言うお話から始まり、なぜ、どのようにして現在の状況に至ったか、また、1933年作成の神奈川県植物目録や2018年作成の神奈川県植物誌等についてお話しいただきました。講義後半では、普段は知ることができない博物館の大切な役割である資料の収集や保管、調査研究についてご紹介いただきました。

講義の最後では、植物の分類方法や植物誌の記載内容について専門的な質問もあり、参加者にとって大変有意義な講座となりました。

<講師の田中氏>

<講座の様子>

<博物館の役割>

<博物館の役割>

<保管されている資料>

 

 

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