2025かながわ緑の大使 活動報告6
西村大使が山北町で間伐を体験しました
かながわトラストみどり財団では、神奈川の森林や里山を県民の参加協力によって「より豊かに守り育てていく」ことを目標に、県民参加の森林づくり事業を実施しており、「森林ボランティア」は、初めての方から経験者まで、個人で気軽に参加できる森林づくり活動です。
令和7年12月6日(土)に、神奈川県山北町鳥手山で実施した森林ボランティア(間伐)に「2025かながわ緑の大使」の西村亮祐さんが参加しました。
今回の作業内容は、ロープ・ノコギリを使って、約40年生のスギ・ヒノキを伐倒する間伐作業です。

間伐で人と人とのコミュニケーションの大切さを知る
2025かながわ緑の大使 西村 亮祐(高校1年)
2025年12月6日(土)に行われた、山北町鳥手山での森林ボランティアに参加しました。
僕にとって人生初の間伐です!
山北駅は駅周辺でさえも山の雰囲気を感じられます。駅から専用バスでさらに山奥へ移動しました。
作業内容は、生育の悪い木や、密集しているところの木を伐採することです。
6人がかりで1本の木を伐倒しました。
まず木にロープをかけ、その後、木に切り込みを入れ、切り倒しました。






作業を通して感じたことは、林業をするときには、人と人とのコミュニケーションがより一層重要だということです。
例えば、木に切り込みを入れたら、いつ倒れるかわからないので、他の人が木に近づかないように安全を考慮しなければならないのです。
今回も、色々な人に教えていただきながら作業しました。皆さん、とにかく知見がすごいです!
たくさんのアドバイスをいただきました。
また、「倒す直前の木を切る」という最も美味しい役目を、ぜひ他の人にも体験してほしいと思える姿がとても魅力的でした。
人の心の美しいところが見えた気がします。





