小網代の森緑地

         

※台風の影響により、立ち入り禁止になっていた小網代の森ですが、新たに「引橋入口」から中央の谷を通り「やなぎテラス」までの区間も通行が可能になりました。これにより、引橋入口から小網代湾間のコースを散策できるようになりました。
「北尾根入口」からは引き続き
立ち入り禁止です。

小網代の森の利用について(神奈川県) (2020/1/10)

※小網代の森は神奈川県横須賀三浦地域県政総合センターが管理しています。利用に際しては、神奈川県の小網代の森についてのホームページ記載の諸注意をご参照ください。

小網代の森インフォメーション スペースについて
【2019年6月9日(日)小網代の森インフォメーションスペースが開設されました。】
 小網代の森の玄関口にあたる「引橋入口」近く三崎高校跡地に複合商業施設ベイシア三浦店が開店し、その一部に三浦市民交流センター及び小網代の森インフォメーションスペースがオープンしました。
 ベイシア三浦店は1階にスーパーマーケット、2階に三浦市民交流センター等が併設され、駐車場も営業時間内で利用できます。
 小網代の森インフォメーションスペースはビジター施設として自然観察や保全活動などの情報提供の拠点として利用できるようになり、三浦市、財団、NPO法人小網代野外活動調整会議の協働で運営されます。
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施設名:三浦市民交流センター内 小網代の森インフォメーションスペース
場所:〒238-0111 神奈川県三浦市初声町下宮田5-16 駐車場有
財団の主な事業:動植物写真や普及啓発パネルの展示や学習図書の提供等
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小網代の森を散策される皆様へ

 小網代の散策マップを掲載しました。
           ※2019.6更新
 画像をクリックすると拡大表示されます。


 
 





※小網代の森は神奈川県横須賀三浦地域県政総合センターが管理しています。利用に際しては、神奈川 県の小網代の森についてのホームページ記載の諸注意をご参照ください。
 
 小網代の森の利用について(神奈川県)


湿地回復や環境教育のために

小網代の森は、「小網代野外活動調整会議」によるボランティアの自然再生活動が活発に進められています。活動が始まるまでは、人の手を離れて50年近く経つため、急斜面の樹木が繁茂し、森の中は危険でうっそうとしていました。また、森の中央を流れる「浦の川」にも光が入らず、水系の生きものが棲みずらい環境でした。
 そこで、平成19年から水系調査を行い、適正な樹木管理を行うほか、乾燥化が著しい平地の湿原回復作業や外来植物除去作業を進めています。
 それにより、緑地内の多くの場所で生き物が急速に戻りつつあります。今後も、様々な自然再生や維持管理を行うため、多くの皆様に会費や寄付のご支援の協力をお願いしています。 


小網代の森緑地を支援する方法

かながわトラストみどり財団では、小網代の森緑地の良好な自然環境を次の世代に引き継いでいくために様々な取り組みと会費や寄付などの協力をお願いしています。

みどりのトラスト会員(小網代の森緑地のために)・寄付

みどりのトラスト会員から任意で加入でき、年間3千円から小網代の森緑地の保全への支援ができます。申込みの方は専用の会員登録申込用紙をお送りします。まずは事務局へご連絡ください。下記WEBサイト登録もできます。
 このほか、小網代の森緑地保全のための寄付も受付しています。


WEBサイトからの登録

登録フォームの申込みのページから手続きを行います。

小網代の森緑地でボランティア活動への参加

「小網代野外活動調整会議」の自然再生活動や環境維持活動に参加できる方を募集しています。
 定期的な活動は第3日曜日(ボランティアウォーク)を実施しています。詳しい内容については財団事務局、または団体WEBサイトへ。
小網代野外活動調整会議 (http://www.koajiro.org/)