相模原・県央地区

相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村の6市1町1村の、相模原・中央地区ページです。県央地区は田園風景が残り、様々な動植物が息づく里山を形成しています。
相模原地区は壮大な丹沢山系と相模原台地の雑木林が豊かな自然環境を育みます。

ローカルニュース

第33回(平成28年度)緑の書道コンクール
県央地区(相模原市を除く。)在住の小中学生を対象に「まちの緑」をテーマに書道作品を募集し、優秀な作品を表彰しました。
多数のご応募ありがとうございました。
詳しくは、緑の書道コンクールのページをご覧ください。
 なお、相模原市内の学校については、次の公社において実施しています。詳しくは同公社へお問い合わせください。
(公財)相模原市まち・みどり公社
TEL:042-751-6624

トラスト緑地

つるま自然の森緑地(相模原市)

一部をトラスト緑地として買入れ保存した第1号の緑地です。小田急江ノ島線東林間駅と中央林間駅の中間にあり住宅地に囲まれていますので電車内からも見つけられます。

久田緑地(大和市)

境川に沿って伸びる緑地で、畑や屋敷林のある農村の原風景が備わっています。
緑地所有者の協力を得て保存契約を結び、将来にわたって久田緑地を保存していく ことになりました。地元の方々や市民運動家の里山保全活動により、美しい雑木林が守られています。

泉の森緑地(大和市)

相模原台地に残る水源林の森です。水辺と森の良好な環境からなる自然は、市民の憩いの場となっています。

厚木上依知鬼ヶ谷緑地(厚木市)

相模原右岸の崖線緑地です。相模川西風致地区と相模川の景観を保っています。

他緑地

下溝緑地(相模原市)

県央地区推進協議会

かながわトラストみどり財団では、地域でのかながわのトラスト運動を進めるため、県内5地域に地区推進協議会を設けています。県央地区5市1町1村の区域において、市町村等と連携を図りながら、トラスト運動、緑の募金運動を行なっています。また、小中学生を対象とした「緑の書道コンクール」の開催も行なっています。

相模原市みどりの少年団

緑の少年団は、みどりを愛し、守り、育ていくことで、自然の素晴しさや人としての社会性を学ぶための実践活動を行っている任意の団体です。相模原市みどりの少年団は、平成5年に設立され、市内の子供会会員が団員となり、約15,600名の団員数を誇る少年団です。24地区に分かれ、緑の募金運動、植樹活動や緑化関係フェアへ参加しています。また、みどりのウオークラリーも開催しています。

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みどりの実践団体の登録

自主的にみどりを愛護し創造していく実践的な団体を応援するため、みどりの実践団体
の登録を呼び掛けを行っています。