県西地区

小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町の2市8町の県西地区のページです。
歴史ある観光地には、深い山々が連なります。

トラスト緑地

箱根小塚山緑地(箱根町)

「箱根の自然と美術の共生」をめざし、寄贈された緑地です。ブナやヒメ
シャラ、イタヤカエデなどが生い茂っています。

仙石原緑地(箱根町)

国立公園地区の仙石原湿原の一部。広大な草原景観は箱根の名所になっています。

大井吾妻山緑地(大井町)

こんもりと茂る吾妻山の一部。地元の協力を得ながら豊かな緑を残す里山の雑木林です。広場からは足柄平野を望むことができ、地元の人々に親しまれる緑地となっています
 現在ボランティア活動による清掃活動や環境整備が行われ良好な自然環境が維持されています。



他緑地

塔ノ沢緑地(箱根町)

箱根みどりの少年団

緑の少年団は、みどりを愛し、守り、育ていくことで、自然の素晴しさや人としての社会性を学ぶための実践活動を行っている任意の団体です。

箱根みどりの少年団は、昭和53年に設立された県内で最も歴史のある少年団です。
団員約20名で緑の募金活動、自然観察会のほか、夏季キャンプ、冬季スキー教室、森林浴ウォークなどを行なっています。

南足柄緑の少年団

緑の少年団は、みどりを愛し、守り、育ていくことで、自然の素晴しさや人としての社会性を学ぶための実践活動を行っている任意の団体です。

南足柄緑の少年団は、昭和61年に設立され、20周年を迎えました。緑の募金活動や自然体験、竹細工、しめ縄づくりなども行い、夏季キャンプも実施しています。

県西地区推進協議会の事業

かながわトラストみどり財団では、地域でのかながわのトラスト運動を進めるため、県内6地域に地区推進協議会を設けています。

県西地区2市8町の区域において、市町等の関係機関と連携を図りながら、トラスト運動、緑の募金運動を行なっています。

みどりの実践団体の登録

自主的にみどりを愛護し創造していく実践的な団体を応援するため、みどりの実践団体
の登録を呼び掛けを行っています。