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9/19間伐作業活動報告

200919-10

「9/19間伐作業活動報告」の詳細

9月19日間伐作業ボランティア活動全体はコチラ

 

8時40分に開成駅をマイクロバス5台で出発。塚原水源林に到着後、オリエンテーションを開始。豊丸課長から新型コロナ感染症対策を含めて挨拶。参加者は、軽めの準備体操を行い、班ごとに用具を受け取り、フェイスシールドとマスクを付けて所定の場所へ移動して間伐作業を開始。

5班に分かれて、ヒノキ17年生の木を間伐鋸で伐採し、ロープを引いて倒し、さらに枝打ち鋸で枝をはらい、幹を短く伐って、等高線上に整理した。12時までに作業を完了し、移動し、用具の手入れを行った。

ソーシャルディスタンスをとりながら昼食。昼食後、マイクロバスに乗車して開成駅に向かった。

新型コロナ感染症予防対策を講じての初めての活動となった。受付での検温にはじまり、バス乗車時の手指消毒や車内での案内中止、オリエンテーションや移動中のソーシャルディスタンス確保、作業中のマスク・フェイスシールド着用など新たな対策にも、参加者の皆さんに大きな混乱はなく、きちんと対応いただけた。

アンケート結果を参考に、引き続き予防対策の円滑な実施を模索していきたい。

<開成駅前の受付でまず検温>

<活動地に到着、オリエンテーション開始>

<軽めにストレッチ>

<活動する森林へ出発>

<間伐する木を選び、伐倒用のロープをかけます>

<まず受け口を作ります>

<受け口が出来ました>

<受け口に向け、追い口を入れます>

<伐採した木を枝を払ったり、短くして林内に整理します>

<間伐して明るくなりました>

 

9月19日間伐作業ボランティア活動全体はコチラ

 

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