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10/17自然観察会「鎌倉広町で薬草に親しみハーブティーをつくる」活動報告

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「10/17自然観察会「鎌倉広町で薬草に親しみハーブティーをつくる」活動報告」の詳細

10月17日癒やしスポット 鎌倉広町 薬草に親しみハーブティをつくるイベント活動全体はコチラ

 

ハーブといえば西洋の園芸植物と思われがちですが、薬草や香草などとして利用されてきた植物をまとめた言葉で、緑地に自生する植物も昔からお茶にして親しまれてきました。そこでトラスト緑地の自然環境の豊かさをより身近に感じてもらうため、植物を採取してハーブティをつくる企画を実施しました。
講師の鎌倉広町の森市民の会の皆さんも個人では経験があるものの、イベントとして実施したことがないため、数回の打合せを経て挑みました。
当日は、残念ながら一日雨に見舞われましたが、時間割どおりに自然観察会と植物採取を行い、広町の森や田んぼ周辺を散策しました。そのあと室内に入り、採取した植物の薬草としての効能やお茶の作り方などの解説を受けながら、電子レンジを使ってお茶にしたものを少量ずつ試飲して、それぞれの風味の違いなどの感想を出し合いました。
植物としては、日常では野辺や荒地などに勢いよく広がるドグダミ、クズ、カナムグラ、エノコログサ、ジュズダマなどを試しましたが、それぞれ個性の出る風味豊かなハーブティを楽しむことができました。普段は雑草や邪魔者扱いさせられる代表格の植物たちが、一転“薬草”として、美味しいお茶にできることは、参加者も主催者側も驚きでした。

※原則として公園や緑地での動植物の採取は禁止されています。今回は特別に許可をえて、イベントに必要な分だけを採取しております。

<冷たい雨が降る中、ガイドのもと植物を採取>

<カナムグラが辺り一面に繁茂>

<電子レンジを使って葉を乾燥させ、急須に入れてお湯を注ぐ方法で試飲>

<それぞれをティスティングし、感想を出しあった>

雑草で薬草茶・ハーブティを作る(レシピや感想などはこちらをクリック)

※イベントの内容を参考までに掲載しています。野の植物を採取することを推奨するものではなく、自然環境や緑地の大切さを知ってもらうことを目的に掲載しています。公園や緑地での植物の採取は禁止されていますし、空地であっても地権者に許可が必要です。また市販ではなく野に生える薬草ですから十分に配慮して、ご自身の判断と責任で扱ってください。

 

10月17日癒やしスポット 鎌倉広町 薬草に親しみハーブティをつくるイベント活動全体はコチラ

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