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森からの贈りものプロジェクト

伐採樹木から寄附をつなぐ

 (公財)かながわトラストみどり財団は都市近郊の緑地で伐採され処分される樹木を活用した新たな取組を開始します。

    当財団では都市近郊の緑地の環境保全を手掛けており、その緑地で伐採される樹木は廃棄物として処理されてしまいます。それまで何十年と根を下ろして成長を重ね、様々な恩恵を与えてきた樹木の最後が廃棄物扱いでは悲しい結末といえます。
 そこで木工制作を(社)街の木ものづくりネットワークに依頼し、キャンペーン期間中にご寄附いただいた皆様へ、2018年12月頃を目途に、その木工品を緑地からの贈りものとして、返礼する取り組みです。
 対象となる木材は、これから伐採され、製材、乾燥、加工といった工程を経ていきます。これから樹木から木工品に生まれ変わるのですが、自然乾燥等もありますので時間を要します。
 そのため、木材加工に実際にかかる時間の長さや、さまざまな工程も知っていただける機会にもなりますので、その情報は財団発行の機関誌ミドリなど財団広報で紹介していきます。
 そして、最終的に2018年の12月中旬頃、クリスマス・プレゼントとして寄附者に木工品がお手元に届けられる仕組みです。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。ご支援をよろしくお願いします。

森からの贈りものプロジェクト(PDF)


 寄附による木工品お届けまでのながれ      
 
1 依頼 電話、メールなどで財団事務局にご連絡ください。専用の振込用紙を発送します。
2 振込 届いた振込用紙に必要事項を記載し、郵便局(ATMか窓口)でお振込みください。

3 情報発信(2018/2~11月)申込期間終了後、伐採、製材、乾燥、加工を行います。その模様は機関誌ミドリやお手紙にてお知らせします。
4 お届け(2018/12月)12月中旬頃に木工品を梱包してお届けします。
申込お問合せ先
電話:045-412-2525 FAX:045-412-2300
メール:midori@ktm.or.jp
 
 贈りもの一覧

森のかけら【一輪挿し】
 樹種や部位によって、木目や色味がさまざまで、 同じ作品は生み出されません。
 本来は処分されてしまう小さな木片をかき集め、巧み な技によって唯一の一輪挿しと生まれ変わります。
 個性ある作品を集めて、自宅に一輪挿しの森を。


寄附金
¥1,000-以上 
規格等
 約 W30×D30×H50 mm~
 木部+ガラス管(一輪挿し用) 
     

森のかけら【額縁】
 この額縁は広く厚く、飾られる写真や絵を引き立てる以上に個性的な縁柄を主張します。
 樹種によって木目や色味がさまざまですので、集めて楽しい額縁です。

寄附金
¥4,000‐以上
規格等
 外寸約W150×D150 mm
 内寸約W90×D90 mm
 木部+アクリル
 

森のかけら【カッティングボード】
森のかけら【ミニ・カッティングボード】
 木目や色合いがはっきり出るため、樹種の個性的な特徴が現れます。
 朝食のトーストを置くお皿として、ハムやチーズを盛り付けて食卓に彩りを与えるアイテムとして、店頭に並ぶことのない、個性的な樹木たちを素材そのままに。


カッティングボード
寄附金
¥6,000-以上
規格等
 約W350×D160 厚さ 18mm

ミニ・カッティングボード
寄附金
¥3,000-以上
規格等
 約W200×D130mm 厚さ 18mm
 
 

森のかけら【スツール】
 街を見守ってきた樹木が椅子に生まれ変わります。


寄附金
¥35,000-以上
規格等
 約W400×D400×H420
 目安となります。詳細は打合せにて




※イメージ写真と異なる作品に仕上がる場合があります。
※サイズは木材の状況により変更の場合があります。予めご承知おきください。
※材はウワミズザクラ、ケヤキ、エノキなどを使用する予定です。